CAT
2007年09月27日


今回ご紹介するのは新キャタピラー三菱が特注したトミカです。
キャビン等は金型から新規に作られた物で、全部で4種類出ています。

最初に出たのは305CRで、実車の発売に合わせた2001年2月のようです。
その後タンポを変えた303CRが2001年5月の実車発売時に作られたようです。
303と305は車体後部サイドの車名のタンポが異なるだけで、
基本的には全く同一のキャストです。また、この両モデルには
ノーマルバケットタイプとブレーカタイプがそれぞれに有ります。
私はあいにく305CRのブレーカタイプは所有しておりません。

キャビン部分はこのモデルの為に新たに作られた物ですが、
下部の黒い部分は103-3「コマツ油圧ショベルPC45」の流用です。
また、ノーマルバケットタイプはアームも上記モデルの流用ですが、
ブレーカタイプのアームはこのモデル専用に新規に作られた物です。
9-4や9-5の「コマツ油圧ショベルPC200」系のブレーカとは別物です。

このトミカは原則的に販売促進用に配布された物のようですが、
一部は建機系のミニカーやグッズの通販の購入特典にもなったようです。